みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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一般公開9月26日、27日の東京ゲームショウ2009。最終日の27日に行ってきた。

メタルギア ソリッド ピースウォーカーパンフ
それはパンフレットというにはあまりにも大きすぎた。 大きく、ぶ厚く、重く、そして格好良すぎた。それはまさにB4サイズだった。

アメザリのメタルギアソリッド ピースウォーカー


試遊の列からはMETAL GEAR SOLID PEACE WALKER gamescom 2009 TRAILER、アメリカザリガニ副音声バージョン(※KOJIMA PRODUCTIONS 2009 SPECIAL SITE、スネークをクリック)がひたすら目に入った。
CO-OPSという協力プレイシステムで、同じメタルギアを行うプレイヤーとライフやアイテムの共有が出来る本作。その為、CO-OPS中ならば誰か一人が倒れても心臓マッサージという手段で復活が可能である。
そんな緊迫した心臓マッサージシーンを、これほどまでにギャグに仕立てるトレーラーに感動する。

ラブダンボールr
メタルギアシリーズ恒例のアイテム「ダンボール」。本作では二人用が登場。だけど何ゆえラブなのか。
まあ、トレーラーで戦車ダンボールが出てきたくらいなのでこだわりの一つなのだろう。

ストレンジラブr
この右側の人物ストレンジラブであるが、キャラクター紹介トレーラーでCV菊池由美だとはっきり出た。菊池由美氏は言わずもがなラスボスの声を担当される方である。
何か関係あるのだろうか。


試遊は一人用、CO-OPSを体感出来る二人用、四人用の列があった。私が試遊したのは一人用である。さわりまでしかやっていないがいかに感想を述べる。
海岸で訓練中の国境無き軍隊、そこに現れたBIGBOSSことネイキッド・スネーク。チュートリアルとしてここで操作の基本を学ぶ。
スネークの操作=プレイヤーなので仕方ないとはいえ、ボスが号令に振り回されているのは何ともいえない。
攻撃ボタンがRである為少々戸惑う。どうも○でアクションを掛けるという癖が身についてしまっている。模擬スタンロッド訓練の際、相手役の兵士のわざとらしいうめき声に思わず吹く。
これが終われば状況説明のムービー開始。3Dではなく新川洋司氏のあのイラストまま進行するのが独特である。ヒロイン、パスのイラストが出た際、何故か視点を動かせたりズームしたり出来るのだが、試しにズームするとコートの下の服が見え、さらにズームすると下着姿になった。
ここでKONAMIステージからNetVOCALOIDの説明が始まったのでミッションはやらず終了。PSPのキーにはめ込むアタッチメントセットを頂いた。

実はまだPSPを持っておらず(余談であるがProject DIVAもソフトを寝かせたままである)ダウンロード配信されていた体験版も入手してないが、ゲーム冒頭からしてこのネタの入れ具合にもう買うしかないと思った。
なお、ミリタリールックの試遊説明スタッフが、「私にカメラを向けている者がいるッ!いいかッ!撮れッッ!」と素晴らしいまでの兵士だったのもさらに購買意欲をかきたてた。
「ブログに載せてよいぞッ!普段こんなにカメラ向けられる事など無いッ!」と仰っていたが、カメラを持ってきておらず申し訳ない。


NetVOCALOIDのステージ説明は下記記事(スクロール下の方)とほぼ同じであった。

東京ゲームショウ2009レポート KONAMIブースイベントレポートその1-GAME Watch

ほぼというのは、NetVOCALOIDのシステム概要説明図にはPSPからKONAMIサーバーへの矢印もあったからである。そもそもKONAMIサーバーに繋げなければレスポンスが返ってこないはずなので、恐らく後ほど修正されたのだろう。
剣持氏のビデオレター、「今までVOCALOIDは楽曲制作ツールとしての扱いでしたが」の一言に、楽曲制作以外のツールとしての可能性を、ラブプラス等でプレイヤーの名を言わせる技術を持ったゲームメーカー・コナミに掛けてみた気がした。
本作のVOCALOID技術のデモンストレーションとして、「歌う他に喋らせる事も出来る」も積極的にPRされているのである。本来喋らせるのは向かないツールで、である。
"歌う敵"を機械にしたのは、喋らせてみたのロボロボしさを上手く補完しているように見える。まるで人間のような歌い方、喋りが第一のアピールポイントではなく、とにかくVOCALOIDで好きなように歌わせて、喋らせてみて、という点を重要視されているのではないだろうか。

ピースウォーカー海外向けには英語のVOCALOIDデータベースを使う計画という。
初音ミクはキャラクター人気を通じ、海外でも周知されるようになった。しかし、VOCALOID技術そのものについてはどうか。
ここでミクを抜きにVOCALOIDはこういうものだと知らしめ、そして親しんでもらおうとする。ヤマハからそんな意図が垣間見えて仕方ない。

関連記事:東京ゲームショウ行ってきた - にゃっぽん!(その他ブース周りレポートについてはこちら)
2009.09.28 23:34| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |












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