みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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第1回放送の録音をアップしました。 - VOCALOID聴き専ラジオ

■紹介曲
B-SAKATU(@bsakatu)氏


kosyu(@kosyu)氏


ネイサン(@NezMozz)氏


ふぇに(@phen1x)氏


■Twitterの発言まとめ
第1回放送のTwitter発言まとめその1 - VOCALOID聴き専ラジオ
第1回放送のTwitter発言まとめその2 - VOCALOID聴き専ラジオ

ふぇに氏の紹介曲【替え歌】「あなろぐま」(ぼくはくま)を歌わせてみた【巡音ルカ】、B-SAKATU氏の紹介曲【初音ミクオリジナル】 いのちのうた Another Mix 【手書きPV付】に出会えたのは良かった。何故今まで知らなかったのだろうとちょっぴり後悔しつつ、名曲に巡り合えたのは嬉しい。
リストアップだけでなく、各人が聴き手として客観的に見たボカロ曲の話もなかなか密度の高いものであった。

某kj
@plus4_kj3
えーと、人間じゃ出来ない領域をこなすツールの側面が出たボカロ曲、ソフトウェアとしての存在で意味付けされているボカロ曲、使い手の趣味や考え方が表れるボカロ曲、ってのが今回かけてた曲の裏テーマの柱3本だったような。 #kikisenradiolink


VOCALOIDで無ければダメ、という曲は確かにある。この点はNezMozz氏が強調されていたが納得である。
人間じゃ出来ない領域をこなすツールの側面が出たボカロ曲として私が初めて注目したのは、πP氏の【鏡音リン・レン】あの双子が円周率1000桁に挑戦【オリジナル】である。人間ならば必ず息継ぎが入るだろう。この滑らかさはVOCALOIDならではである。
ソフトウェアとしての存在は【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】の衝撃がやはり大きかった。ソフトウェアの擬人化がヒット要因の一つであるが、こういった曲は少なくとも作者の中でキャラクター像が確立されていなければ生まれない。パッケージの絵は想像力を刺激したのである。
使い手の趣味や考え方が表れるボカロ曲、というのはPに固定ファンが付くようになった昨今の流れだと思っている。私が先に初音ミクを知ったのは曲ではなくイラストの方なのだが、今では曲を聞いている。それまで知らなかった世界、作曲をされている方がこんなにいらっしゃるとは思わなかった。
色々感慨深い思いに浸る事が出来た。そんなラジオである。

捕捉されていたのでおまけ
@reitia00樋口MのMはドMのMだったなんて…w:樋口Mとは (ヒグチエムとは) - ニコニコ大百科 http://bit.ly/c67im #kikisenradiolink


P名はMMD職人達も使用されているのだが、開発者のこの方だけ何故ずっとMなのだろうと気になっていた。
本当に、衝撃的だった。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 第1回VOCALOID聴き専ラジオ、10月3日午後11時開催!
2009.10.04 23:58| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












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