みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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■キオ式miki
キオ式アニキャラ3D act.3: とりあえず完成ですが


VOCALOIDキャラクターの3Dモデルには多くの作者がいるが、中でもキオ氏が制作するキオ式はデータが配布されているのもあり、人気が高いモデルの一つである。
mikiがVOCALOIDと判明して三日後、制作を告知されたキオ氏。詳細発表となる11月13日を前にして完成と相成った。
アンドロイドとしての特徴を残しながら、頬に柔らかさを感じさせるモデルである。

■さんぱちmikiモデル
新ボカロ? CF-A2 miki - SANPATI家
さんぱちmikiモデル! - ハッチブログ

いつかこういうの作りたい。と可愛いデフォルメmikiをtwitpicに上げられた三月八日氏。
(余談であるがTwitterは画像投稿機能が無いため、Twitterと連携するtwitpic等の外部サービスを利用する)
なんとエナメルP氏が休日を使って3Dモデルを作成されたという。
ハッチブログに掲載されているモデルを見るとその再現性の高さに驚く。
残念ながらmikiのガイドライン等の発表がまだ無い為、モデルは公開されてないそうである。


クリスマス曲を収録したCDジャケットに描かれている女の子が、特設サイト下のバナーを見ると実はVOCALOIDだったという形で判明したmiki。
エナメルP氏のガイドライン発言でふと気付いたので書くが、何気ないCDジャケットの女の子でもそれがVOCALOIDキャラクターと判明した瞬間、二次創作前提のキャラクターと化す。
これは初音ミクを始めとするVOCALOIDキャラクターが描かれてナンボで盛り上がってきたからと思うが、もしあのバナーが無かったら詳細発表前の今、mikiを描く方はいただろうか。
pixivを見るとmikiはVOCALOIDと判明してから投稿が始まっている。
「CDをイメージするVOCALOIDっぽい女の子」の認識のままなら、今こんなに描く方はいただろうか。

以前GUMIのビジュアルが正式発表された時、がくっぽいどでガイドラインが作成されており、且つ発表と同時に描かれる事が予測出来るにも関わらず、当時のメグッポイドにはガイドラインが適用されていない事を批判した。
しかしガイドラインが必要になってくるのはそれがVOCALOIDキャラクターだからであり、ただのキャラクターがそこにいるだけでは需要がどうであるか分からず、制定を考慮するのはいささか非現実的ではある。
mikiの印象はあのバナーで大分変わってしまった。「特に必要無い」ものから「いる」ものになってしまったのである。

私は3日に参加者のTwitterを通しyamaha A&RでクリスマスCD発売、4日に特設サイトでジャケットの女の子の正体を知った為こういう見方になっている。
VOCALOIDという文字がどれだけ人をひきつけ創作に駆り立てるのか、一つ理解した気がする。
2009.11.10 11:40| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |












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