みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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同タイトルのにゃっぽん日記を外部公開にしているが、箇条書き部分を転載する。

遅まきながらTHE VOC@LOiD M@STER 10行ってきたレポート - にゃっぽん!

・待機時間の暇つぶし用にProjectDIVAを持って行く。イヤホンが無かった為音を絞ってやっていたが、音ゲーは音が聴こえないとタイミングが取れないことに気づく。
・場所はサンシャインシティ文化会館2F。一般参加者以前よりずっと多いという印象。
・コスプレ無しが残念であるが、初めての会場、出てすぐがショッピング街なので致し方無いと思った。
・レイティア名刺をケースに入れ、首から下げて移動開始。

・真っ先に何故これをPさんのブースでトエト帽を入手する。
にゃっぽんの宣伝バナーがきっかけで欲しくなったものだが、サイズはちょっと小さめだった(なので、現在は人形にかぶせている)
紙袋もシンプル且つ可愛らしいのは嬉しかった。
・ニョホホさんのブースでVOiCEのDVDと、以前買いそびれたラヴリーPさんの「ででないホー!!」を入手。ラヴリーPさんとも顔を合わす。
・すぐ隣のブースがTwitterでお世話になっているU160さんである事に気付く。CD「LOVE」を一枚頂いてしまう(その節はありがとうございました)

・老師さんのブースへ。
「風雲!!がくぽ城開催記念アンソロジー GX-MANIA」を入手。
・薪原あすみさんのブースで桐生琢海さんのCD(異界堂Works 方舟-ark-と黎明)を入手。いつも薪原さんのところでお目見えしているめーちゃんフィギュアに会えたのは嬉しかった。
・作ってみた業者さんの所で「彼氏の財布がマジックテープ式マグカップ」を入手。
・キャプミラPさんのブースで「Secound Coming」入手。
置いてあった名刺が気になったので思い切って名刺を渡したら最後の一枚として頂く事が出来た。
・三輪士郎さんがコミックマーケット76で頒布されたという「VVW vocaloid visual works」を入手。恋は戦争リミックスアルバムも付いている。
・インターネット社のブースでパンフレットを入手。
ちなみにブース前はガラガラ。後に音楽制作の講座が開かれる予定だったが、時間の都合上断念する。
・パッケージを初音ミクにした痛米に驚愕する。

・シグナルPさん、デPさんに話しかけてみようかと思ったが、結局遠くから眺めるだけにする。
・ブースを渡り歩くアフロ+ピンクTシャツのアゴアニキさんの存在感は素晴らしい。
・なぎみそさんとトラボルタさんを初めて把握する。
・タマデラスことAD笠原さんが「タマデラス」になった瞬間を目撃してしまう。本当にこれを見れたのは偶然なので良かった。
・松竹梅さん、kosyuさん、B-SAKATUさんに声を掛けられる。
松竹梅さん何度も会っているのに一瞬忘れててすみません。

・会場外ではTripshotsさんとエナメルPさんと遭遇。
こちらから気付いたのだが、きっかけはTripshotsさんの首から下げてる名刺入れだった。



12月7日、ASCII.jpにボーマスを運営するケットコム・鷲見英典氏のインタビューが掲載された。
今のイベントのメインは「交流」との事だが、私もイベントは交流がメインとなってしまっている。たとえ直接話さなくとも、画面の向こうにいる人がどんな人なのか分かるだけでも価値がある。

インターネット社の企業出展は私的に衝撃的だった。特にがくぽ、GUMIで活動されている方は、いることによって(インターネット社にとっては不本意であると思うが)「監視されている」というプレッシャーを受けなかったのだろうか。
クリプトン社が出展だったら残念ながらこうは行かなかったように思う。ピアプロ・キャラクター・ライセンスの要約制定時でさえ、一部反発の声が上がったのである。
クリプトン社が目指すクリエイターの為のクリエイター、メタ・クリエイター。
それはクリエイターにとって余計なお世話なのだろうか。
歩み寄りつつ意見も出しつつぶつけつつ、創作文化が、そしてこのボーマスが続いていって欲しい。



※1/3 2:16
トエト帽箇条書き部分、一部修正削除。
2009.12.10 03:24| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(6) |

 私も昼すぎまでボーマス会場を回っていました。以前の浅草よりも会場が広くて、その点は楽でしたね。

 インターネットの企業出展がプレッシャーになった人は、いるかもしれませんが、私の考えは全く逆です。10月からニコニコでメグッポイドのコミュ主を引き継いだので、ボカロはGUMI中心で行こうと思い、その流れで同社のブースにはこちらから足を運んで、担当者の方といろいろ語り合いました。
 監視という表現が妥当かどうかは、私には良く分かりません。ただ、もともとニコニコ動画とは切っても切れない仲の企業であり、がくぽ、めぐぽ作品の動向を自社製品の活用事例として常時ウオッチしているのは間違いないでしょう。そうであれば、むしろユーザー側から積極的にアプローチして、味方に取り込むべきだろうと考えたわけです。

 併せて、めぐぽ曲を発表しているPのブースもできるだけ回り、コミュのアピールをしてきました。何名かはボーマス後、コミュに入っていただいたほか、生放送に来訪していただいた方もいて、手応えを感じています。

2009.12.10 10:20 URL | asakawa #mQop/nM. [ 編集 ]

>asakawaさん
メグッポイドコミュ主の意見、ありがとうございます。
会場でも有意義な活動をされたようでなによりです。
Pや聴き専、その他ボカロに興味ある方と直に接する事が出来るイベントという事で、企業個人否かに関わらず、参加は双方にとってメリットあるものと思います。

ただ、にゃっぽんの日記を見ていると、クリプトン社が権利関連で何かする度に「お上は何も言わないで。ほっといて」のような空気を感じるのです。
クリプトン社は時たま迷走しつつも、企業としての立場をわきまえてユーザー側に歩み寄ろうとしているのに、意図を組みとれない方がいるのを残念に思っております。
彼らが同じく絶対的な権利者であるインターネット社をどう思っているのか。
クリプトン社のようにPCLを制定したりと権利関連で大きく動いてないのもあるかもしれませんが、私としてはasakawaさんが会場で担当者の方とお話されたように、クリプトン社の面々とも気軽に交流出来たらいいなと願っています。
がくぽ、GUMIの権利者であるインターネット社の企業出展は、ボーマス企業出展の一つの突破口ではありますね。

2009.12.10 16:30 URL | レイティア #O90qEoyA [ 編集 ]

どうも、初めまして。
いつも楽しませていただいている、貴ブログの1ファンです。
さて、本題ですが……

>ただ、にゃっぽんの日記を見ていると、クリプトン社が権利関連で何かする度に「お上は何も言わないで。ほっといて」のような空気を感じるのです。
クリプトン社は時たま迷走しつつも、企業としての立場をわきまえてユーザー側に歩み寄ろうとしているのに、意図を組みとれない方がいるのを残念に思っております。
彼らが同じく絶対的な権利者であるインターネット社をどう思っているのか。

僕なりの私見ですが、

『同人界の「和」を乱す(様に見える)存在』(=クリプトン社)と、
『同人界の「和」の中に入ってきて、ある意味「同化」してくれる(様に見える)存在』(=「この場合の」インターネット社)

……この辺の、同人界隈の人々の受け取り方の差ではないかと。
僕自身は、むしろ「二次創作の自由の(現行法範囲内での)担保」と言う意味ではクリプトン社のPCL等の「提案」は好意的に見られますが、いままでのある種「日本的な」やりかたで通ってきた人たちにとっては、やはり堅苦しく、無粋に感じるのかもしれませんね。

2009.12.11 13:10 URL | 吉田 五郎太 #OAxxUYaQ [ 編集 ]

>吉田 五郎太さん
初めまして。
ファンと言って頂き、ありがとうございます。嬉しいです。

>>いままでのある種「日本的な」やりかたで通ってきた人たちにとっては、やはり堅苦しく、無粋に感じるのかもしれません

クリプトン社の設立経緯は海外取引から始まっているので、「日本的なやり方」とぶつかる点があるのかもですね。
二年前のドワンゴ社とのトラブルの際、「業界の慣例に慣れていないことも原因でした(まず契約を交わした後にビジネスを始めるというのが普通と思ってました)」と伊藤社長が仰っていたのが印象に残っています。
http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/post_61.html

クリプトン社が「和」を乱す(様に見える)のは、それまで同人界隈では「そんな事無かった」という事を示しているのかもしれません。道理のみでは恐らく駄目なのです。

一方、インターネット社は上のasakawaさんも仰ってますが、ニコニコ動画とは切っても切れない関係。ニコニコムービーメーカー作ってますからね。
エイプリルフールの記事に混ぜてがくっぽいどの発表を行う、キャラクターデザインの方を時報で呼び出す等、エンターティナー性を持たせて宣伝を行っている印象です。
ニコニコ動画という場をフル活用する為、空気をこれでもかというほど読んでいるように思います。

2009.12.11 21:36 URL | レイティア #O90qEoyA [ 編集 ]

新しい試みなのだから、既存枠組みで利益(金銭にあらず)を得ている連中が騒ぎ出すのが当たり前なのだが
その点を考慮していますか?

ところでVOCALOID生放送というのをご覧になった事はありますか?
あそこでは販売物のオケを使ったカバーのリクエストは禁止
オケが自作MIDIでもジャスラックコードを付けなければ駄目
その他、他社の著作物を含むものは禁止という「真っ白」な生です
水清ければ~という例えもありますが、こういうところが好きだという人たちもいます
こういった人たちを、敢えていやな言い方をしますが、裏切って同人界隈に迎合するのもどうかと思いますがいかがでしょう?
事は多数決の様に単純でも無いと思います
面倒なら余所がある
愛があるなら勉強する
それに足るものでなければ衰退する
そういったジャンルは今まで無数にあったでしょう
VOCALOIDがそうなるかは分かりませんが
盛者必衰ですよ。多少残酷かもしれませんがね

2009.12.12 01:02 URL | 名無し #- [ 編集 ]

>名無しさん
>>新しい試みなのだから、既存枠組みで利益(金銭にあらず)を得ている連中が騒ぎ出すのが当たり前なのだが
>>その点を考慮していますか?
昨年12月4日のピアプロリンク公開からこの手の問題は騒がれるようになったと思いますが、一年経った現在もまだ「新しい」ものなのかなと考えてしまいます。
表面的に捉えずもっと長い目で見る必要があると思っています。

>>ところでVOCALOID生放送というのをご覧になった事はありますか?
先程ちょっと聴いていました。
wikiを見てみましたが、カバー曲の著作権についてのページで、公開されている動画はSMILEVIDEOにアップロードされている事から始まり、コミュ主は著作権をよく勉強されているという印象を受けました。
http://www23.atwiki.jp/vocaloid-live/pages/18.html

>>こういった人たちを、敢えていやな言い方をしますが、裏切って同人界隈に迎合するのもどうかと思いますがいかがでしょう?
それは同人界隈への「媚び」ですね。媚びはして欲しくありません。

反発の声がある一方で、需要もあるのを把握しています。
ピアプロ開発者ブログの「PCLに関するQ&A その2」二番目のコメントで、「特にMMD関連のモデル作っている人間は自分も含めて年齢層的が割と高めで、社会的立場上「違法」とされるのは恐ろしいものがあります」という意見があります。
http://blog.piapro.jp/2009/06/pclqa-1.html#comments

>>VOCALOIDがそうなるかは分かりませんが
>>盛者必衰ですよ。多少残酷かもしれませんがね
金星の署名(http://j.nicotech.jp/akatsuki-miku)や、初音ミクAppend体験版配布でDTMマガジンのサーバーが殺到しているのを見て、まだこれからの印象を受けています。
生き残るとしたら道理が正しい方が残って欲しいですね。その道理も変わっていくものですけれど。

2009.12.12 02:53 URL | レイティア #O90qEoyA [ 編集 ]













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