みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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vocaloid2_cv_crypton
@vocaloid_cv_cfm
流れを変える為、面白い事、言います!/メイコは、直前まで本名でリリースする予定では無く直前まで「めぐみ」って名前でした。ボーカロイドめぐみ!因みにカイトは横文字で「TARO」。link

Twitterアカウント、vocaloid_cv_cfmの書き込みは担当であるwatさんのものであるが、氏のiPhoneタップから突如、衝撃的発言が飛び出した。
特に「TARO」。
私はVOCALOID1をKAITOのみ所持しているのだが、これはKAITOを起動する時出てくる文字ではなかったか。

KAITOはTAROという名前だった

これである。
読み込み終了と同時に消えてしまうウィンドウであるが、どう見ても人名らしき「Taro」の文字に、一体誰を指しているのか甚だ疑問であった。
今日やっと解決した。「KAITO」と公募で決まる以前の名前が残されていたという事である。

vocaloid2_cv_crypton
@vocaloid_cv_cfm
余談ですがカイトのキャラコンセプトは、社長曰く「オリエンタルラジオのメガネの方」と言う事で粛々と進められ・・・(ry。ほとぼりが冷めた頃、新製品コンセプト作りが、自分にまわって来たと言う社内事情...link


藤森慎吾 - Google 画像検索

KAITOはメガネキャラになっていた可能性があったという事になる。
かつてお笑い芸人をキャラコンセプトモデルとしていたKAITO。
昨今のKAITO二次創作事情(裸マフラー、仕事を選ばない兄さん等)と照らし合わせると何とも言えない気分である。

もしMEIKOが「めぐみ」で発売されていたら、KAITOがメガネであったなら。
現在のVOCALOID事情は大きく変わっていたに違いない。
2009.12.15 02:39| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |












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