みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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VOCALOIDは、人間が歌うには不向きな高音域の歌もさらりと歌いこなしてくれる。これが特性であり、また聞き慣れてない方には違和感を覚える要素の一つである。「VOCALOID楽曲の高音が苦手」という意見をよく見るのだが、これは今まで聞き慣れていた歌と比較し不自然だからだろう。VOCALOIDはまだまだ新しい概念と言える。

不完全で不器用な「僕ら」でも届きますようにと願い、色を描く。
その歌詞も、VOCALOIDが歌うからこそ生きている何かがそこにある。人が共感する歌詞なれど、人が歌えば恐らく意味が、伝わってくるニュアンスが変わる。
この歌は音域といい、まさにVOCALOIDの為の歌だと思った。
2010.01.06 23:59| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












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