みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:--| スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ITmediaのこちらの記事が面白かったので取り上げてみる。
「ニコニコ動画≒ゲーム」説 “ネタ勝負”でレベルを上げろ - ITmedia News

動画サイトは数あれど、何故ニコニコ動画はここまで盛り上がっているのか。
その答えとして用意された、ニコニコ動画はネタという弾丸が飛び交うゲームフィールドという考え方である。

プレイヤーとしてのレベルを、要約すると以下のようになる。
レベル1 コメントや動画などで“投下”されたネタに反応する「リアクション」
レベル2 タグや「ニコニコ市場」に仕込まれたネタなどを見つけ出す「敵情報告」
レベル3 ネタが消えてしまわないようウォッチし、修繕を試みる「補給兵」
レベル4 アスキーアートのような絵や文字、弾幕、面白いタグを作成する「職人」

私のレベルは2といったところか。面白いタグを投稿者が気に入ってロックしているのを見かけたり、画面下部のニコニコ市場(ここは誰でも好きに品を設置出来る)を見て、思わず突っ込みをせずにはいられないからである。
この記事にも突っ込んでみるとすれば、レベル2の例として挙げられているKAITOのへなちょこナイトと、救心の関係である。プロジェクターにでかでかと映されたちょww救心購入者wwのインパクトは大きい。


癒される、という意味での救心だった。和んだのでマイリスト(未整理)に入れた。

また、記事では3つの時間軸の存在を示唆していた。すなわち、投稿がすぐに反映されることによる「瞬間同期」、動画を流れるコメントの「疑似同期」、時報に代表される「真性同期」である。
同じ動画を見ているという共有感を味わいつつ、時間軸を同じくしなくとも良い。という、一見不成立な問題を解決したのがニコニコ動画という代物なのだろう。オンラインゲームでは「疑似同期」問題は難しい。

ニコニコ動画はただ見て、聴くだけの動画サイトではない。そこにはユーザーが気軽に遊ぶことが出来る余地がある。
2008.03.17 19:31| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。