みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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先日の、みっくみくなB'z好きが趣味に走った過程で見つけたこんな動画がある。



松本孝弘演奏するエレキギターと、東京都交響楽団のコラボレーションである。
松本さんと都響のコラボは何曲かあるが(タグ検索都響)、このULTRAMANがギターとオーケストラとの釣り合いが一番取れているように思う。選曲のセンスもすばらしい。ありえない組み合わせである。
ロック畑の人間と、クラシック畑の人間。住んでいる世界が違うのに、それが「音楽」という共通項目をもって、一つの曲を紡ぎだしていく姿には感動する。

ピアプロは、初音ミクを初めとする「VOCALOID」という共通項目で、人々を結び付けている場所である。
各人は持っている経験も技術も全く違う。考えの隔離はまだまだある。しかし、これこそが上記のような、今までの常識ではありえなかった素晴らしい作品を生み出す下地を持っている。

伊藤社長や、Project EXITの面々が模索している「CGMの出口」にたどり着くには、まず人と違った考え、価値観を受け入れることから始まるのかもしれない。
2008.03.24 22:43| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |












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