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みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

【カテゴリー  [ゲーム ]】

初音ミク ーProject DIVAー-ニコニコチャンネル

発売後一ヶ月限定で公開されていた、Project DIVA特設チャンネル。
どう見ても次回作の製作を匂わせる復活である。
先日行われた東京ゲームショウのセガブースではミク色も何も無かった。直後に出すとはこれもサプライズの一つなのだろうか。



リズムゲーム用楽曲募集の呼びかけがなされている。
(※17日投稿だが、閉鎖後の9月1日にセガちゃんにアップされたDIVA痛車動画もチャンネル動画として同日に再投稿されている為、チャンネル復活まで非公開だった模様)

・曲のジャンルは自由
・「初音ミクが歌う楽曲」に限る
・曲の長さは3分前後
・公序良俗に反する作品はNG
・ネット上で未発表作品に限る

ミクのみであるが今後もテーマを決めた上で定期的に募集とあるので、リンやルカ等の募集も掛かると思われる。
詳細は10月上旬にこのチャンネルとmiku.sega.jpにて発表予定との事。ここは首を長くして待つ事にしよう。
ところで

セガ先生、タグロックそこじゃないです

☆はタグロックなのだが、つまりこれはセガの中の人からのメッセージでもある。
セガはまたしても本気を見せてくれるらしい。但し他力本願だそうだが。
2009.09.29 02:25| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
一般公開9月26日、27日の東京ゲームショウ2009。最終日の27日に行ってきた。

メタルギア ソリッド ピースウォーカーパンフ
それはパンフレットというにはあまりにも大きすぎた。 大きく、ぶ厚く、重く、そして格好良すぎた。それはまさにB4サイズだった。

アメザリのメタルギアソリッド ピースウォーカー


試遊の列からはMETAL GEAR SOLID PEACE WALKER gamescom 2009 TRAILER、アメリカザリガニ副音声バージョン(※KOJIMA PRODUCTIONS 2009 SPECIAL SITE、スネークをクリック)がひたすら目に入った。
CO-OPSという協力プレイシステムで、同じメタルギアを行うプレイヤーとライフやアイテムの共有が出来る本作。その為、CO-OPS中ならば誰か一人が倒れても心臓マッサージという手段で復活が可能である。
そんな緊迫した心臓マッサージシーンを、これほどまでにギャグに仕立てるトレーラーに感動する。

ラブダンボールr
メタルギアシリーズ恒例のアイテム「ダンボール」。本作では二人用が登場。だけど何ゆえラブなのか。
まあ、トレーラーで戦車ダンボールが出てきたくらいなのでこだわりの一つなのだろう。

ストレンジラブr
この右側の人物ストレンジラブであるが、キャラクター紹介トレーラーでCV菊池由美だとはっきり出た。菊池由美氏は言わずもがなラスボスの声を担当される方である。
何か関係あるのだろうか。


試遊は一人用、CO-OPSを体感出来る二人用、四人用の列があった。私が試遊したのは一人用である。さわりまでしかやっていないがいかに感想を述べる。
海岸で訓練中の国境無き軍隊、そこに現れたBIGBOSSことネイキッド・スネーク。チュートリアルとしてここで操作の基本を学ぶ。
スネークの操作=プレイヤーなので仕方ないとはいえ、ボスが号令に振り回されているのは何ともいえない。
攻撃ボタンがRである為少々戸惑う。どうも○でアクションを掛けるという癖が身についてしまっている。模擬スタンロッド訓練の際、相手役の兵士のわざとらしいうめき声に思わず吹く。
これが終われば状況説明のムービー開始。3Dではなく新川洋司氏のあのイラストまま進行するのが独特である。ヒロイン、パスのイラストが出た際、何故か視点を動かせたりズームしたり出来るのだが、試しにズームするとコートの下の服が見え、さらにズームすると下着姿になった。
ここでKONAMIステージからNetVOCALOIDの説明が始まったのでミッションはやらず終了。PSPのキーにはめ込むアタッチメントセットを頂いた。

実はまだPSPを持っておらず(余談であるがProject DIVAもソフトを寝かせたままである)ダウンロード配信されていた体験版も入手してないが、ゲーム冒頭からしてこのネタの入れ具合にもう買うしかないと思った。
なお、ミリタリールックの試遊説明スタッフが、「私にカメラを向けている者がいるッ!いいかッ!撮れッッ!」と素晴らしいまでの兵士だったのもさらに購買意欲をかきたてた。
「ブログに載せてよいぞッ!普段こんなにカメラ向けられる事など無いッ!」と仰っていたが、カメラを持ってきておらず申し訳ない。


NetVOCALOIDのステージ説明は下記記事(スクロール下の方)とほぼ同じであった。

東京ゲームショウ2009レポート KONAMIブースイベントレポートその1-GAME Watch

ほぼというのは、NetVOCALOIDのシステム概要説明図にはPSPからKONAMIサーバーへの矢印もあったからである。そもそもKONAMIサーバーに繋げなければレスポンスが返ってこないはずなので、恐らく後ほど修正されたのだろう。
剣持氏のビデオレター、「今までVOCALOIDは楽曲制作ツールとしての扱いでしたが」の一言に、楽曲制作以外のツールとしての可能性を、ラブプラス等でプレイヤーの名を言わせる技術を持ったゲームメーカー・コナミに掛けてみた気がした。
本作のVOCALOID技術のデモンストレーションとして、「歌う他に喋らせる事も出来る」も積極的にPRされているのである。本来喋らせるのは向かないツールで、である。
"歌う敵"を機械にしたのは、喋らせてみたのロボロボしさを上手く補完しているように見える。まるで人間のような歌い方、喋りが第一のアピールポイントではなく、とにかくVOCALOIDで好きなように歌わせて、喋らせてみて、という点を重要視されているのではないだろうか。

ピースウォーカー海外向けには英語のVOCALOIDデータベースを使う計画という。
初音ミクはキャラクター人気を通じ、海外でも周知されるようになった。しかし、VOCALOID技術そのものについてはどうか。
ここでミクを抜きにVOCALOIDはこういうものだと知らしめ、そして親しんでもらおうとする。ヤマハからそんな意図が垣間見えて仕方ない。

関連記事:東京ゲームショウ行ってきた - にゃっぽん!(その他ブース周りレポートについてはこちら)
2009.09.28 23:34| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
総合ゲーム情報サイト Online Player EX : ラスボスは“平和”を歌うVOCALOID? 「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」のイベントでサプライズ発表 [ 最新ニュース ]

かつてクリプトン社は、「VOCALOIDが戦う」イメージに過敏な反応を示していた。この頑なまでのイメージの守備は、VOCALOIDエンジンの権利を持つヤマハのブランドも守る為であったのではないかと考えている。
なので、ヤマハがコナミに協力しVOCALOIDを“歌う敵”と仕立てたこのニュースを聞き、心底驚いた。
VOCALOID音源を搭載した“AI”。声を担当するのは菊池由美氏である。
どうやらこの動画の冒頭及び最後で流れる歌がそうであるらしい。

【PSP】METAL GEAR SOLID PEACE WALKER gamescom 2009 TRAILER


ミクの声?

非公式で上げられていたメタルギア ソリッド ピースウォーカーのトレーラー。
この他にも9月24日以前のコメント欄で、ミクを使っているのではないかという疑惑が書かれている。“歌う敵”というソースが出た今、VOCALOIDの歌であるのは確信していいように思う。

ラスボスがVOCALOIDというだけでも驚きだが、これは単にそういうキャラ設定だけでは済まされないようである。
なんとこのゲームには作詞・作曲、作った曲や台詞をアップロードする機能も付いている。

 本タイトルに使用されるVOCALOID音源はまだ開発途上で、2010年の発売へ向けて今後も改良を続けていくとのこと。VOCALOID音源を使って自由に作詞・作曲する機能や、作った曲やセリフをアップロードする機能もゲーム内に搭載される予定となっている。


音ゲーであるProject DIVAと違って、これ戦場を渡り歩くアクションゲームなんだが。
いいのかコナミ。

METAL GEAR SOLID PEACE WALKER OFFICIAL SITE

でもDIVAと同じプラットフォームのPSPなのはGJかもしれない。



※9/25 00:28追記
上記METAL GEAR SOLID PEACE WALKER OFFICIAL SITEの「GAME SYSTEM」に、「VOCALOID」項目があるとの情報が。サンプルも音声もあり。
どうやらプレイヤーが作詞・歌わせる機能はNetVOCALOIDサービスを利用する事になる模様。
2009.09.24 22:00| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
もろへいや氏のTwitterから、このようなプロジェクトの情報が流れ込んできた。

ボカロプラス プロジェクト トップページ - SourceForge.JP
ニュース: 開発人員募集のお知らせ - - ボカロプラス - SourceForge.JP

「ある程度のノリとボカロ好きな」ニコニコ技術部の運営で、音声合成ソフトウェアボーカロイドと、そのキャラクターをモチーフとした恋愛シミュレーションゲームの制作をされるそうである。
ストーリー概要はこうなっている。

あなたは新しく引っ越してきた街で、女の子との運命的な出会いを体験します。そこで「ともだち」として、2人だけの思い出を積み重ねていきます。

そして訪れる、“告白”という名の運命の日・・・・・・。

しかし、あなたと女の子の物語は、これで終わりではありません。ここからは、「恋人」としての2人のストーリーが続いていきます。


現在、「プログラマー / サイト制作 / デザイナー / シナリオライター / ボカロP / 3Dモデラー / 監修と、あらゆる人材を常に募集中」、冬コミで体験版でも配布出来ればというロードマップが描かれている。
ユーザー主体。市販品と比較するのもあれだが、製作者があまりに出すぎたゲームはやらされ感が強いので、ぜひ大事に進めていって欲しい点である。
いいゲームが出来るのを願う。
2009.09.13 22:46| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
以前「初音ミクの消失(Normal)」で華麗なプレイを見せた、Hirap氏作自動制御はちゅね。
そんな彼女が「初音ミクの消失(Hard)」をクリアする日がやってきた。

はちゅねに 消失 Hardをクリアしてもらったよ。


パーフェクトである。スコアは518400。
前回からの改善点はストロークの調整のみとの事。
PSPが壊れる前で良かった。しかしこの成績は素晴らしい。

関連記事:みっくみくなレイティアさん Project DIVAで「初音ミクの消失(Normal)」をプレイするはちゅねミク
2009.07.28 20:58| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
はちゅねに「初音ミクの消失」をプレイさせてみた。(Normal編)


自動制御で動くはちゅねにPSPのボタンを突付かせ、なんとGreatの結果を出している。
なんでもリベンジだそうで、前回の挑戦も見てみた。

はちゅねにProject-DIVA-をプレイさせてみた


こちらはパソコンからの手動操作である。
挑戦した曲はロイツマであるが、ボタンが一ヶ所しか押せず結果はスタンダードだった。素晴らしいレベルアップである。
次回はHardに挑戦されるとの事。
PSPが壊れるかハラハラであるが、Hirap氏の技術と発想にエールを送りたい。
2009.07.24 21:58| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
DIVAエディット動画というタグがある。

タグで動画検索 DIVAエディット動画‐ニコニコ動画(ββ)

初音ミク -Project DIVA-のエディット機能では、譜面を作成し好きな曲でゲーム出来るようにしたり、ダンスデータやカメラワークを駆使してPVを作る事が出来る。
ニコニコ大百科を見ると、現在「譜面はないがPVはある」、「譜面はあるがPVはない」、「譜面もPVもある」動画が取り扱いの対象になっている。
ここに、上記タグについて見解を示したPがいた。

『DIVAエディット動画』タグをロックした理由、外さない理由。 - にこ繭。(cocoonPのBlog)

以前、セガちゃんで公開された【初音ミク】「恋スルVOC@LOID」を振り付けしてみた【Project DIVA】に、ステージをつけてPVにしたcocoonP氏である。
氏の行いは、ゲームプロモーションの一環をニコニコ動画ではユーザーも担っていると考えさせられたのだが、上記エントリもまた考えさせられた。
「エディット」を広義的に捉える氏にも一理あるものの、ジャンルとしてまだ固まってないからこそタグ欄には柔軟性が欲しいように思う。
私としては文中にあった、「アイマスMADみたいな動画が作れるよ」の一文が気になった。

アイドルマスター 春香 亡國覚醒カタルシス PV風


アイドルマスター界隈はあまり詳しくないので調べたら、こんな素晴らしいMADに巡り合ってしまった。ゲーム画面から春香だけを抜き出し、一つの映像作品として仕上げている。
初音ミクが「歌に合わせてダンスをしているゲームキャラクター」となったことで、アイマスとProject DIVAに共通点が出来ている。
なんでも、単色背景コマンドがあるという。アイマスのMAD技術が生かされ、DIVA初音ミクと職人達が今後負けじと劣らないPVを見せてくれるかもしれない。
Project DIVAにはエディット機能をそのまま利用して遊ぶのみならず、"素材"としてMADを制作する道が開かれたのである。

関連記事:みっくみくなレイティアさん セガ公式動画とステージが馴染んでいるのが凄い。『PSP版ミクの「恋スルVOC@LOID」にステージをつけてPVにしてみた』
2009.07.12 04:42| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |